滋賀県ドラッグストア勢力図


緑×緑なので目にはよさそう。

目次

概要

岐阜県福井県に次いで第3弾。隣接から潰したかっただけ。なんとなく。

レギュレーション

ドラッグストア勢力図にて滋賀県に店舗が存在した12社が対象。

結果

 ファイル(drug2.ods)の「滋賀県ドラッグストア勢力図」項目を参照。ここを見るだけならマクロ不要なので無効でも可。

隣県・岐阜県大垣市に本社を置くユタカファーマシー(富士薬品)が1位。

2位のスギ薬局は地力で競り負け、単独1位は長浜市・近江八幡市にとどまる。3位のクスリのアオキも旧八日市市のみ。
同率3位のキリン堂が守山市・旧米原町(キリン堂のみ)で1位。

店舗別人口

※以下、人口は2000年のものをベースとしており、実態にはズレが生じている可能性があります。

岐阜県の町のような2000人台/店まではなかったものの、3000人台/店が石部町(12378人に4店舗、3094.5人/店)、近江町(9392人に3店舗、3130.67人/店)、高月町(10366人に3店舗、3455.33人/店)、豊郷町(7132人に2店舗、3566人/店)、愛知川町(10966人に3店舗、3655.33人/店)、八日市市(44351人に12店舗、3695.92人店)の1市5町存在する。

逆に2万人台の町ながら1店舗なのが志賀町(現大津市)。南隣の真野地区にユタカとジャパン(スギ)が1店舗ずつ存在しており、3店舗体制と考えると約7000人/店にはなる。他に1万人台/店が5町、1万人台の町で無店舗が3町存在する。これらの町は、隣接する自治体に商圏を奪われているケースが多い。

これは青森県のコンビニ事情(※外部リンク)における、柏村と郊外自治体の関係にも似ている部分がある。

未進出町村(旧市町村ベース)

2000年時点の人口の多さ順。1位の蒲生町は2000年と比べて人口が増えているが、その半数が第一種低層住宅地の長峰団地に住んでおり、集中した居住域が逆に裏目に出たか。

順位 名前 人口(2000) 人口(直近) 考えられる理由
1 蒲生町 14328 14548
(2020.7)
人口の半数が長峰団地居住
(宮川町・蒲生堂町)
2 山東町 13421 12217
(2015)
市街地(近江長岡・柏原)の分散
場所次第では伊吹の店舗に近い
町丁別データがまともに取れない
3 中主町 12109 11241
(2020.6)
守山・野洲の商圏
4 湖東町 9070 8407
(2020.7)
地場系ドラッグストアの存在
5 多賀町 8463 7323
(2020.6)
市街地の分散(?)
高宮・甲良の店舗に近い

余談

外部リンク


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