結果(2026)


毎度おなじみ

データはこちら参照。余談コーナーはこれから増やす
5年ぶりの開催。

総論

統一超商が優位、全家便利が追う、莱爾富国も漸増傾向であり、来来超商は弱体化、この傾向は5年前より変わっていない。というより統一超商がまだまだペースを上げている状況。

統一は2023年9月に烏坵郷を除いて全郷鎮への進出を果たし(2024年末に峨眉郷の店舗が閉店したため、現在店舗がない郷は2つとなっている。それでも366/368だから相当である)、勢いに乗っている。
地味に莱爾富は山間部で勢力を伸ばし、地域シェアを確保しつつある。特に統一や全家の手薄な屏東地区をかなり抑え、ここに限れば肉薄してきた。
来来超商は5年前と比べて大幅に閉店している。目下391店舗で、5年前と比べて約半減している。
台湾於酒は前と比べて店舗が増えているのか、取り込める量が増えたのか…

地域別

基隆市

中山區では統一が上回るも、安楽區・暖暖區で全家が逆転。

台北市

相変わらず統一がしっかり全区を抑える。それを全家が追う展開。

新北市

桃園市

ここも統一が全区を抑える。

新竹市・新竹県

宝山郷は人口15000人前後のところに31店舗があるが、これはTSMCの工場がこの街にも掛かっており、企業城下町のような状態であるのが理由らしい。

統一が峨眉郷から撤退。

苗栗県

台中市

彰化県

南投県

雲林県

台南市

龍崎區にあった莱爾富(サービスエリア内にあった店舗)が統一超商に転換された模様。
統一が左鎮区に進出。

高雄市

空白地帯の桃源区那瑪夏区に統一が、茂林區に統一と莱爾富が進出。

屏東県

莱爾富は空白地帯の瑪家郷に進出。と思ったら統一が全地域進出で上回ってきた。

台東県

離島

莱爾富は離島から撤退した模様。

店舗数

総評

上述の通り、店舗のない郷は烏坵郷のみに。
四大超商が三大超商になりつつある。まだ「三大超商」と検索しても、日本の話題ばかりであるが。

余談

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